一日三食は間違い!?空腹が健康を作る話!

こんにちは、リスさんです!!

群馬県で整体師として、日々お身体の悩みを抱えていらっしゃる患者さんの健康のために奮闘しております。

今回はある患者さんからのお悩みにお答えしていきます。

患者さん
ダイエットしたいんだけど何やっても長続きしなくて…。

例えば「ダイエット法」でググってみると、ジョギングなどの運動ダイエットやサプリメントダイエット(食事をサプリメントに置き換える)、レコーディングダイエット(食事、体重などを記録する)など、さまざまな情報が紹介されています。

なかなか長続きしないですよね…。

長続きしない原因は、これらのダイエットは「何かをしなければならない」からだと思います。

長続きさせるためには「何かをしない」ことの方が簡単ではないでしょうか。

今回ご紹介するのはノーベル賞も受賞した研究に基づいた「しない」ダイエット法、いや、これはダイエットに限らない健康のための方法です。

結論:簡単で長続きする健康法のカギは「空腹16時間」!

ダイエット目的でなくても健康でいたいというのは誰しもが思うところですよね。

そんな健康を誰でも簡単に手にいれられる方法として、16時間食事をしないという方法をご紹介します。

「物を食べない」健康法は、「プチ断食」や「ファスティング」としても注目されていますのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

難しいことは言いません。

16時間物を食べなければいいだけです。

理由:なぜ16時間も食べない時間が必要なのか!?

そもそも「1日3食をしっかり食べる」というところから疑ってかかる必要があるのです。

1日3食を食べることが良いのであれば、なぜこんなにも不健康な人が多いのでしょうか。

なぜ、こんなにもダイエットをしなければならないと感じている人が多いのでしょうか。

単純に食事を減らせば良いというだけの話ではありません。

大切なのは、「内臓を休ませる」ということなのです。

ご飯を食べた後、それを消化して体内に吸収するまでに大体5〜6時間かかると言われています。

あなたにとっての1回の食事は30分程度かもしれませんが、身体にとっては食事は6時間かかるのです。

1日3食となると、食事が終わった瞬間に次の食事が始まることになり、内臓が休まる時間がありません。

あえて空腹の時間を作ることで、内臓にゆっくり休む時間を与え、ちゃんと働くことができる環境づくりをしなければならないのです。

だから16時間は休ませてあげましょう。

つまり内臓も1日8時間労働。

社会人の労働時間と一緒ですね。

具体例:起きてからと寝る前の4時間食べないだけでいい!

16時間食べないということが難しいと感じているあなたのために具体的に1日の生活でイメージしてみましょう。

パターン①睡眠時間を軸に考える場合

物を食べない16時間には睡眠時間も含めて良いので、まずは睡眠時間を中心に考えてみます。

一般的に8時間ほどの睡眠時間が理想と言われますのでそれをもとに考えます。

16時間のうち8時間が睡眠時間。

残り8時間を寝る前4時間と起きた後4時間に分けてみます。

具体的に、朝6時起床の人で考えてみると、

6時起床

↓ 4時間後

10時〜18時 食事して良い時間

↓ 4時間後

22時就寝

というような生活になります。

パターン②食べて良い時間を軸に考える場合

次に、食べて良い時間8時間を中心に考えてみましょう。

1日の最初の食事を一般的なお昼ご飯である12時に食べるとすると、その8時間後である20時までに夕飯を食べれば良いことになります。

もし仕事が終わるのが遅く夕飯が20時を過ぎてしまうという方は、1回目の食事を13時に食べれば良いということですね。

これでも16時間は食べない時間がありますので大丈夫です。

注目すべきは食べない時間だった!!

今回はとても簡単な健康法として「食べない時間を16時間作る」という方法をお伝えしました。

もちろん栄養バランスや運動について知ることも、ダイエットや健康な体づくりには必要です。

しかし、あれこれ考えることが多いと長続きしません。

まずは「食べる時間に注目する」ことから始めてみてはいかがでしょうか。