お茶よりやっぱり水が良い!その理由を現役整体師が徹底解説!

こんにちは、リスタさんです!!

群馬県で整体師として、日々お身体の悩みを抱えていらっしゃる患者さんの健康のために奮闘しております。

今回はある患者さんからのご質問にお答えしていきます。

患者さん
健康のために水を飲むといいって聞いたけど、お茶でもいいの?

水は味がしないからそんなにたくさん飲めないという方も多いのではないでしょうか。

お茶のほうが飲みやすいですよね。

わかりました!

解説していきます!

お茶がダメではないけど水のほうがいい


結論から言ってしまえばお茶よりは水のほうがいいです。

もちろんお茶ではダメというわけではありません。

水のほうが良いということです。

お茶には、茶葉から煮出した成分がたくさん含まれています。

ミネラルも含まれていますが、中には吸収を妨げる成分や消化を必要とする成分も含まれているのです。

そのため、水のほうが身体に負担なく吸収できると言えます。

注意
お茶が体に悪いわけではありません。
ガンや食中毒を予防すると言われますので、むしろ飲んだほうが良いと思います。
今回はあくまで健康のためにある程度の量を飲むなら水のほうが良いということでご理解下さい。

カフェインの存在を見過ごせない


お茶に含まれる様々な成分の中でも、特にやはりカフェインの存在は見逃せないものがあります。

ここからは、健康のために飲むならお茶より水のほうがいい理由をカフェインとの関わりをもとに解説します。

利尿作用がある


カフェインには利尿作用、つまりおしっこに行きたくなる作用があります。

せっかく水分を取ろうとして飲んでいるのに、尿として体外に出してしまう働きが活発になってしまい逆効果ですね。

もちろんちょっと飲んだからと言ってすぐに出したくなるというわけではありませんが、根本的に目指すところと逆の働き担ってしまうのは痛いですね。

身体が冷える


利尿作用との関わりで、体を冷やしてしまうことにも繋がります。

実はおしっこをすると体温が少し下がるんですね。

熱を外に出すことになりますから。

おしっこをした後にブルブルッと身体が震えた経験はないでしょうか。

あれはおしっこによって体温が下がるのを防ぐために身体を震えさせて体温をあげようとしているという説があります(自律神経の働きという説もあり)。

健康のためにはある程度の体温が必須ですので冷えは良くないですね。

睡眠の質が低下する


カフェインを飲むと眠れなくなるという話は有名です。

睡眠は健康にとって非常に重要ですから、睡眠の妨げになるものは避けなければなりません。

お昼寝くらいの短い時間であれば逆に目覚めがスッキリして良いという話もありますので、目的によって活用しましょう。

でも水をたくさん飲むのがツラい


水を意識的に摂取してみるとわかりますが、水ってやっぱり味がしないですし飽きちゃうんですよね。

私はもう慣れましたので大丈夫ですが最初は少し抵抗がありました。

そんな方にオススメなのは、レモンの風味をつけることです。

やり方は簡単!

輪切りにしたレモンを水と一緒にボトルに入れてしばらくおいておきましょう。

喫茶店で出てくるようなレモンの香りがついた水になります。

ただの水が味気なくて嫌だという方はやってみて下さい。

お茶は健康に良い

ここまで読んでいただいた方は「お茶は悪いものだ!」と思ってしまっていないでしょうか。

誤解のないように言っておきます。

お茶は健康に良いですよ!

お茶にはお茶の良さがありますのでそこも少しお話しておきます。

お茶の良い点
  • 血行促進
  • 内蔵温度を高める
  • 血糖値を下げ、インスリンの分泌を抑える
このようなメリットがありますので、ぜひお茶も飲んで下さい。

意識的にある程度の量を飲むなら水のほうが効率が良いですよって話ですからね。

誤解無いようお願いいたします。

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